IBM iのPHP実行環境であるCS^2を提供する中部システムと連携し、「PHP脆弱性対応ガイド・関連資料」を作成
株式会社kozokaAIは、IBM iのPHP実行環境であるCS^2を提供する株式会社中部システムと連携し、「IBM i向け PHP脆弱性対応ガイド・関連資料」を作成しました。IBM i上でPHPをご利用のお客様や、開発・保守をご担当の皆さまが、ご利用環境の確認と今後の対応を検討する際にお役立ていただけるよう、資料をBoxにまとめてご案内します。
IBM iでPHPをご利用の皆さまへ
PHPの脆弱性への対応では、PHPのバージョンだけでなく、実際に稼働している実行環境や提供元、修正適用状況を確認することが大切です。また、PHPQUERYなどのアプリケーションと、その動作基盤であるPHP実行環境を分けて確認する必要があります。
「自社の環境が影響を受けるのか」「どのバージョンを確認すればよいのか」「更新や移行を誰に相談すればよいのか」といった疑問をお持ちのご担当者様に向けて、確認事項や対応方針を整理した資料をご案内します。
中部システムとの連携について
中部システムは、IBM iのPHP実行環境であるCS^2(PHP for IBM i CS^2)を提供しています。kozokaAIは、IBM i向けデータ活用ツール「PHPQUERY」を提供しています。
今回、両社が連携して資料を作成することで、IBM iでPHPをご利用の皆さまが、実行環境とアプリケーションの双方を確認しながら対応を検討できるよう、情報提供に取り組んでいます。
本資料は、PHPQUERYをご利用のお客様に加え、IBM i上で自社開発・委託開発のPHPアプリケーションをご利用の企業様や、開発・保守を担うパートナー様にもご活用いただける内容です。
システム管理者様・開発会社・保守会社ともご共有ください
PHP実行環境の確認や更新では、お客様のシステム管理者様と、開発会社・保守会社との連携が必要となる場合があります。本記事のURLを関係するご担当者様にも共有いただき、ご利用環境の確認や対応のご相談にお役立てください。
なお、ご利用環境によって影響範囲や必要な対応は異なります。資料をご確認いただくとともに、各実行環境の提供元が案内する最新情報もご確認ください。
PHPQUERYをご利用のお客様・パートナー様への対応方針と、バージョン確認方法については、PHP実行環境の脆弱性への対応に関するご案内をご参照ください。
更新・移行についてご不明な点がございましたら、営業担当またはお問い合わせフォームよりお気軽にご相談ください。
株式会社kozokaAI
関連リンク:株式会社中部システム / PHP for IBM i CS^2










