業務の可能性をひらく、AIエージェントカンパニー
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受注AIエージェント for IBM i

IBM i

IBM iはそのまま。
受注業務をAI化。

FAX・メールの注文を、AIでデータに。
マスター照合と人の確認を経て、
使い慣れたIBM iの受注システムへつなぎます。

入力する毎日から、確認する毎日へ。

受注AIエージェントのPC画面。注文書と読み取り結果を並べ、手書き明細と商品マスターの照合候補を拡大表示
人が確認・確定IBM i既存の受注システム
  • 既存の受注システムを活かす
  • 商品・得意先マスターと照合
  • 取込処理まで連携を設計
WHO IT'S FOR

こんなIBM iユーザーにおすすめです。

IBM iは変えたくない。でも、日々の入力業務は変えたい。

現在の受注業務

  1. FAX
  2. 紙を見ながら入力
  3. 5250画面
  4. 受注登録

こんな課題を抱えていませんか?

  • FAX注文が大量に残っている
  • 得意先ごとに注文書フォーマットが違う
  • IBM iへの入力を人手で行っている
  • 棚卸伝票や見積依頼も、紙・メールから転記している
  • 従来型AI-OCRでは帳票設定・精度に限界があった
  • EDI/Web化できない取引先が残っている
  • IBM iそのものをリプレイスする予定はない
FOR IBM i

注文書・各種帳票のデータ化から、
IBM iへの取込まで。

受注入力をはじめ、棚卸伝票や見積依頼の入力も。AIの読み取りとIBM iへの連携で、日々の転記を減らします。

受注AIエージェント

さまざまな帳票を、
使えるデータに。

  1. FAX・メール・PDFの読み取り
  2. AIによる構造化・マスター照合
  3. 人による確認・補正とCSV出力
受注AIエージェントの基本機能

IBM i連携の実装範囲・方式は、お客様の環境に合わせて設計します。

受注を起点に、さまざまな入力業務へ。

受注入力

FAX・メールの注文書から、商品・数量・納期をデータ化。人が確認したデータを、受注取込につなぎます。

棚卸伝票入力

棚卸伝票に記載された品目や実棚数をデータ化。棚卸結果の転記・入力を支援します。

見積依頼入力

依頼書やメールの品目・数量・希望条件を整理。見積作成に向けた依頼内容の入力を支援します。

対象帳票・抽出項目・必要なマスターを確認し、人の確認からIBM iへの取込まで、業務に合わせて検証・設計します。

WHY KOZOKAAI

IBM iの受注業務に強い理由

IBM iの現場を知る開発者が、
現場の声と研究開発を重ねてつくった製品です。

01
DESIGNED FOR IBM i

IBM iユーザーの
受注業務を前提に設計

得意先ごとに違うFAX
生成AIで柔軟に構造化
商品コードが帳票にない
商品マスターから補正
得意先独自の商品名
マスター+学習で変換
IBM iに入力する必要がある
IBM i連携
完全自動化は怖い
人が確認してからIBM iへ

AIが作る。人が確認する。IBM iへつなぐ。

AIが整えた受注データを人が確認・確定してから、IBM iへ連携します。

02
IBM i PRODUCTS

IBM i専用製品の開発経験

PHPQUERYをはじめ、IBM i専用プロダクトを開発してきたメンバーが新たに立ち上げたサービス。既存システムや運用を活かすことを前提に、受注業務との接点を設計します。

03
100社超

IBM iユーザーの現場との接点

開発メンバーが培った100社超のIBM iユーザーとの取引実績。その中で得た受注業務やシステム運用の現場の声を、製品づくりに反映しています。

04
SINCE 2023

生成AIの研究開発を積み重ねて

2023年から生成AIの研究開発に取り組み、複数のAIプロダクトの開発と失敗を経験。試行錯誤を経て、日々の業務成果につながる受注業務に絞り込みました。

「100社超」は開発メンバーが培ったIBM iユーザーとの取引実績です。受注AIエージェントの導入社数を示すものではありません。

BEFORE / AFTER

IBM iをリプレイスする
必要はありません。既存のIBM i資産を活かしながら、
受注業務の入口だけをAI化。

これまで

注文の内容を、5250画面へ手入力。

  1. FAX注文書
  2. 人が転記
  3. 5250画面
  4. 受注登録
導入後

確認済みの受注データを、既存システムへ。

  1. FAX注文書
  2. 受注AIでデータ化
  3. 人が確認
  4. IBM i取込
INTEGRATION

IBM i連携でできること

受注をはじめ、棚卸伝票・見積依頼などの業務データも。使い慣れたIBM iの資産を活かす連携を設計します。

  1. 01

    受注データ連携

    確認済み受注データをIBM iへ

  2. 02

    商品マスター連携

    IBM iの商品マスターをAI側へ

  3. 03

    得意先マスター連携

    得意先コード等を自動補正

  4. 04

    IFS連携

    CSVファイルをIBM iへ安全に受け渡し

  5. 05

    RPG連携

    既存RPG資産を活用した受注登録

  6. 06

    API連携

    将来的なリアルタイム連携を想定

    将来構想・個別設計

連携方式・実装範囲は、お客様のIBM i環境と既存の取込処理に合わせて個別に設計します。

ARCHITECTURE

IBM i連携の基本構成

受注入力の場合の構成例。確認済みのデータをCSVで受け渡します。

01 注文を受け取る

FAX・メール
PDF

いつもの注文方法を
そのままに

02 データを整える

受注AIエージェント

抽出・マスター照合・補正

人による確認・確定
03 データを渡す

RESTでCSV取得

確認済み受注データ

IBM iのIFSへ格納
04 業務につなぐ

IBM i

RPG取込

既存の受注システム
kozokaAIの
照合用マスター
IBM iの商品・得意先マスターIBM i側を正として同期

IBM i側のCSV生成や連携プログラムの開発には、IBM Bob等の活用も検討します。

受注以外の入力業務にも棚卸伝票・見積依頼も、帳票のデータ化と人の確認を起点に。対象業務のファイルと取込プログラムに合わせて、連携の範囲を設計します。

確認を経て取り込むAIの読み取り結果を人が確認・確定してから、IBM i側の受注処理へ渡します。

PRODUCT TOUR

IBM iへ渡す前に、
原本と結果を見比べて確認。

読み取り・マスター照合・修正を、ひとつの画面で進められます。

原本とAIの結果を、並べて確認。

注文書と抽出したデータを左右に表示。基本情報から明細まで、必要な項目を修正しながら確定できます。

※ 画面はサンプルです。表示内容や数値は導入効果を示すものではありません。

GET STARTED

実帳票の検証から、本番の取込まで。

受注・棚卸・見積依頼など、まずは身近な入力業務から。IBM iの保守ベンダー・販売パートナーとの共同導入も想定しています。

  1. STEP 01

    実帳票で検証

    注文書・棚卸伝票・見積依頼書など、対象業務の帳票を使い、抽出・照合結果と人が確認する範囲を確かめます。

  2. STEP 02

    IBM i環境を確認

    対象業務のファイル、既存の取込処理、必要なマスター、通信環境を把握します。

  3. STEP 03

    連携を設計・開発

    CSVの項目、IFSへの配置、RPG取込、マスター同期の方式を設計します。

  4. STEP 04

    並行運用・本番化

    人が確認してから取り込む運用を検証。既存業務と並行して確かめ、本番化を進めます。

料金・導入支援について

別途お問い合わせください。帳票・処理量・IBM i側の連携範囲を確認してご案内します。

導入について相談する
FAQ

IBM i連携のよくあるご質問

はい。棚卸伝票の品目・実棚数や、見積依頼の品目・数量・希望条件など、さまざまな帳票の読み取り・入力支援に活用できます。実際の帳票で抽出・照合を検証し、人が確認したデータをIBM iへ取り込む流れを設計します。抽出項目、必要なマスター、取込先は業務ごとに確認します。

帳票の読み取り・マスター照合・人による確認という基本機能は共通です。for IBM iでは、その先のIBM iへのデータ取込を具体化します。CSVの出力項目、IFSへの配置、既存のRPG取込処理、マスター同期まで、お客様の環境に合わせて連携を設計します。

既存の受注システムを活かして接続することを前提としています。ただし、CSVを取り込むプログラムの追加・調整や、接続・権限の設定が必要になる場合があります。受注ファイルと既存の取込処理を確認し、必要な対応範囲をご案内します。

IBM i側のマスターを正として扱います。商品・得意先マスターから照合に必要な情報をCSVで用意し、REST APIを使ってkozokaAI側のマスターを更新する構成です。更新対象と同期の頻度は、業務に合わせて設計します。

リアルタイムAPI連携は、IBM i側のAPIと業務要件に応じて個別に設計する構想です。在庫照会や受注登録に利用するAPI、実行権限、確認の手順を整理して検討します。CSV連携で確認済み注文をまとめて取り込む基本構成とは、分けてご案内します。

併用を前提に検討できます。Web・EDIに対応できる得意先は既存の仕組みを利用し、FAX・メールで届く注文は受注AIエージェントでデータ化します。両方の受注データをIBM iの既存システムで扱えるよう、取込の流れを設計します。

はい。既存システムを把握している保守ベンダー・販売パートナーとの共同導入を想定しています。kozokaAIによる帳票の検証と、IBM i側の対象業務のファイル・取込処理の確認を並行して進め、連携や運用の分担を決めます。

料金は別途お問い合わせください。IBM iのバージョン、通信環境、対象業務のファイルと取込プログラム、必要な連携範囲を確認してご案内します。ご相談時には注文書・棚卸伝票・見積依頼書などの実帳票、関連するマスター、現在の入力の流れをご用意いただくと、具体的な検討を進めやすくなります。