さまざまな帳票を、
使えるデータに。
- FAX・メール・PDFの読み取り
- AIによる構造化・マスター照合
- 人による確認・補正とCSV出力
受注AIエージェント for IBM i

FAX・メールの注文を、AIでデータに。
マスター照合と人の確認を経て、
使い慣れたIBM iの受注システムへつなぎます。
入力する毎日から、確認する毎日へ。

IBM iは変えたくない。でも、日々の入力業務は変えたい。
受注入力をはじめ、棚卸伝票や見積依頼の入力も。AIの読み取りとIBM iへの連携で、日々の転記を減らします。
対象業務のファイルと既存の取込処理に合わせて、
CSV・IFS・RPG取込の接続を具体化します。
IBM i連携の実装範囲・方式は、お客様の環境に合わせて設計します。
FAX・メールの注文書から、商品・数量・納期をデータ化。人が確認したデータを、受注取込につなぎます。
棚卸伝票に記載された品目や実棚数をデータ化。棚卸結果の転記・入力を支援します。
依頼書やメールの品目・数量・希望条件を整理。見積作成に向けた依頼内容の入力を支援します。
対象帳票・抽出項目・必要なマスターを確認し、人の確認からIBM iへの取込まで、業務に合わせて検証・設計します。
IBM iの現場を知る開発者が、
現場の声と研究開発を重ねてつくった製品です。
AIが作る。人が確認する。IBM iへつなぐ。
AIが整えた受注データを人が確認・確定してから、IBM iへ連携します。
PHPQUERYをはじめ、IBM i専用プロダクトを開発してきたメンバーが新たに立ち上げたサービス。既存システムや運用を活かすことを前提に、受注業務との接点を設計します。
開発メンバーが培った100社超のIBM iユーザーとの取引実績。その中で得た受注業務やシステム運用の現場の声を、製品づくりに反映しています。
2023年から生成AIの研究開発に取り組み、複数のAIプロダクトの開発と失敗を経験。試行錯誤を経て、日々の業務成果につながる受注業務に絞り込みました。
「100社超」は開発メンバーが培ったIBM iユーザーとの取引実績です。受注AIエージェントの導入社数を示すものではありません。
受注をはじめ、棚卸伝票・見積依頼などの業務データも。使い慣れたIBM iの資産を活かす連携を設計します。
確認済み受注データをIBM iへ
IBM iの商品マスターをAI側へ
得意先コード等を自動補正
CSVファイルをIBM iへ安全に受け渡し
既存RPG資産を活用した受注登録
将来的なリアルタイム連携を想定
将来構想・個別設計連携方式・実装範囲は、お客様のIBM i環境と既存の取込処理に合わせて個別に設計します。
受注入力の場合の構成例。確認済みのデータをCSVで受け渡します。
いつもの注文方法を
そのままに
抽出・マスター照合・補正
確認済み受注データ
RPG取込
CSV生成・REST APIで更新
IBM i側のCSV生成や連携プログラムの開発には、IBM Bob等の活用も検討します。
受注以外の入力業務にも棚卸伝票・見積依頼も、帳票のデータ化と人の確認を起点に。対象業務のファイルと取込プログラムに合わせて、連携の範囲を設計します。
確認を経て取り込むAIの読み取り結果を人が確認・確定してから、IBM i側の受注処理へ渡します。
読み取り・マスター照合・修正を、ひとつの画面で進められます。
注文書と抽出したデータを左右に表示。基本情報から明細まで、必要な項目を修正しながら確定できます。
※ 画面はサンプルです。表示内容や数値は導入効果を示すものではありません。
受注・棚卸・見積依頼など、まずは身近な入力業務から。IBM iの保守ベンダー・販売パートナーとの共同導入も想定しています。
注文書・棚卸伝票・見積依頼書など、対象業務の帳票を使い、抽出・照合結果と人が確認する範囲を確かめます。
対象業務のファイル、既存の取込処理、必要なマスター、通信環境を把握します。
CSVの項目、IFSへの配置、RPG取込、マスター同期の方式を設計します。
人が確認してから取り込む運用を検証。既存業務と並行して確かめ、本番化を進めます。
別途お問い合わせください。帳票・処理量・IBM i側の連携範囲を確認してご案内します。
はい。棚卸伝票の品目・実棚数や、見積依頼の品目・数量・希望条件など、さまざまな帳票の読み取り・入力支援に活用できます。実際の帳票で抽出・照合を検証し、人が確認したデータをIBM iへ取り込む流れを設計します。抽出項目、必要なマスター、取込先は業務ごとに確認します。
帳票の読み取り・マスター照合・人による確認という基本機能は共通です。for IBM iでは、その先のIBM iへのデータ取込を具体化します。CSVの出力項目、IFSへの配置、既存のRPG取込処理、マスター同期まで、お客様の環境に合わせて連携を設計します。
既存の受注システムを活かして接続することを前提としています。ただし、CSVを取り込むプログラムの追加・調整や、接続・権限の設定が必要になる場合があります。受注ファイルと既存の取込処理を確認し、必要な対応範囲をご案内します。
IBM i側のマスターを正として扱います。商品・得意先マスターから照合に必要な情報をCSVで用意し、REST APIを使ってkozokaAI側のマスターを更新する構成です。更新対象と同期の頻度は、業務に合わせて設計します。
リアルタイムAPI連携は、IBM i側のAPIと業務要件に応じて個別に設計する構想です。在庫照会や受注登録に利用するAPI、実行権限、確認の手順を整理して検討します。CSV連携で確認済み注文をまとめて取り込む基本構成とは、分けてご案内します。
併用を前提に検討できます。Web・EDIに対応できる得意先は既存の仕組みを利用し、FAX・メールで届く注文は受注AIエージェントでデータ化します。両方の受注データをIBM iの既存システムで扱えるよう、取込の流れを設計します。
はい。既存システムを把握している保守ベンダー・販売パートナーとの共同導入を想定しています。kozokaAIによる帳票の検証と、IBM i側の対象業務のファイル・取込処理の確認を並行して進め、連携や運用の分担を決めます。
料金は別途お問い合わせください。IBM iのバージョン、通信環境、対象業務のファイルと取込プログラム、必要な連携範囲を確認してご案内します。ご相談時には注文書・棚卸伝票・見積依頼書などの実帳票、関連するマスター、現在の入力の流れをご用意いただくと、具体的な検討を進めやすくなります。