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IBM i(AS/400)データ活用プラットフォーム

IBM i

IBM iのデータを、
現場で使える力に。

使い慣れた基幹データを、必要な人のもとへ。
抽出・可視化・配信の自動化まで、
いつものIBM iで、ひとつにつながる。

DATA TO ACTION

見たい情報が、ひとつの画面に。

PC枠付きのPHPQUERY画面。グラフと集計データをダッシュボードに表示
抽出可視化自動化

画面はサンプルです。ダッシュボードはPREMIUMで利用できます。

いまある環境でIBM i上で稼働
全社に広げやすいユーザー数・定義数 無制限
ご利用環境に合わせて料金は別途お問い合わせ
WHAT IS PHPQUERY?

データを取り出す、その先へ。
日々の判断と業務につなげる。

生産・在庫・売上など、IBM iに蓄積された情報をブラウザから活用。
定義をつくる人と、データを使う人をつなぎます。

STEP 01管理者

必要なデータを定義

ファイル・項目・条件を設定。使い慣れたQuery for iの操作感で、取り出すデータを準備します。

STEP 02利用者

自分で探して、見える化

期間や部門を指定して検索。明細・集計・グラフなど、業務に合った形で確認できます。

STEP 03管理者・利用者

必要な場所へ、自動で展開

Excel・CSVへの出力、メール配信やスケジュール実行で、繰り返す作業を自動化します。

※ 集計・グラフ・配信・自動化など、利用できる機能はプランによって異なります。

YOUR CHALLENGES

そのデータ活用、
人の手に頼っていませんか。

データを見たい。でも、頼めない。

抽出のたびにシステム部門へ依頼。必要な情報が届くまで、現場の仕事が止まってしまう。

毎朝、同じExcelをつくっている。

抽出・加工・メール送信を繰り返す日々。定例資料の準備が、担当者の負担になっている。

広げたい。でも、運用が複雑。

増え続けるクエリー定義、追加サーバーの管理、利用者ごとのライセンスが気になる。

データの準備から共有まで、
PHPQUERYでひとつの流れに。

3 STRENGTHS

今の資産を活かして、
データが動く現場へ。

01 定義する

慣れた操作で、
必要な情報を取り出せる。

ファイルを選び、出力項目と条件を設定。Query for iに近い手順で定義できるため、これまでの知識を活かせます。SQLでの定義や、既存のQuery/400定義の取り込みにも対応します。

  • Query for iライク・SQL・定義取込の3つの方法
  • 定義をIBM i上でまとめて管理

SQL定義はADVANCE以上。取り込み対象には制限があります。

ファイルの選択や結合条件を設定するPHPQUERYのクエリー定義画面
ファイル・項目・条件を、順番に設定。
02 活用する

見たい人が、
見たいときに、自分で。

利用者はブラウザから条件を指定して、必要なデータを検索。期間や部門を変えて確認でき、抽出を依頼する手間を減らします。PREMIUMではクロス集計やダッシュボードにも展開できます。

  • クライアントにエミュレーターを用意せず照会
  • 全プランでユーザー数・定義数の上限なし
検索条件を指定し、受注データを一覧で表示した画面
条件を変えながら、必要な明細にアクセス。
03 自動化する

定例の抽出と配信を、
毎日の手作業から解放。

毎日・毎週・毎月の実行日時を指定し、データ抽出からメール配信やIFSへの出力まで自動化。ExcelテンプレートやRPG・CL連携を使い、今の業務に合わせた処理を組み立てられます。

  • 売上・在庫データを、指定時刻に自動で配信
  • 既存のRPG・CLプログラムも活用

スケジュール・メール配信・RPG/CL連携はADVANCE以上。

例えば、毎朝の売上レポートなら。

  1. 指定時刻に実行毎日・毎週・毎月のスケジュール
  2. データを抽出・出力Excelテンプレートでいつもの形式へ
  3. 担当者にメールで配信情報を使うところまで、自動化

今のクエリーやExcel、どう変えられる?

いつもの業務をもとに、
使い方をご紹介します。

デモ・トライアルを相談
PRODUCT TOUR

データに合った、
伝わる見せ方を。

一覧から集計、グラフ、独自の画面まで。
実際の製品画面をご覧ください。

全プラン

条件を選んで、必要な明細へ。

検索条件に合うデータを表形式で表示。必要な情報を確認し、Excel・CSVへ出力できます。

※ 製品紹介資料のサンプル画面です。表示されている企業名・データ・数値は導入効果を示すものではありません。

FUNCTIONS

抽出から日々の運用まで、
必要な機能をひとつに。

クエリー定義・ブラウザ照会

データを取り出す条件を設定し、ブラウザから検索・参照。Query/400定義の取り込みにも対応。

全プラン

Excel・CSV出力

検索結果をファイルに出力。ADVANCE以上では、書式やグラフを保ったExcelテンプレートも活用。

全プラン(一部ADVANCE以上)

スケジュール・メール配信

定例処理を自動実行。メールやIFSへ出力し、必要なデータを必要な相手に届けます。

ADVANCE以上

SQL定義・RPG/CL連携

SQLでの柔軟な定義や、クエリーの前後でのCL実行。既存のプログラム資産を活かします。

ADVANCE以上

集計・ダッシュボード

クロス集計・グループ集計・グラフを使い、部門別や期間別の状況をひと目で把握。

PREMIUM

権限管理・操作ログ

利用者ごとのアクセスを管理し、操作履歴を確認。データを広く使いながら、運用を管理します。

全プラン
PRICING

小さく始めて、
全社のデータ活用へ。

すべてのプランで、ユーザー数・定義数は無制限。
IBM iの区画単位でご利用いただけます。

クエリーをWebで使う

BASIC

別途お問い合わせ

ご利用環境・構成に応じてご提案

データの照会・抽出を、もっと身近に。

  • クエリー定義・ブラウザ照会
  • Query/400定義の取り込み
  • Excel・CSVエクスポート
  • 操作ログ・ファイル出力
プランについて問い合わせる

毎日の業務を自動化する

ADVANCE

別途お問い合わせ

ご利用環境・構成に応じてご提案

BASICの機能に、柔軟な定義と自動化を。

  • SQL定義・Excelテンプレート
  • スケジュール実行
  • メール配信・IFS出力
  • RPG/CL連携
プランについて問い合わせる

集計・可視化まで広げる

PREMIUM

別途お問い合わせ

ご利用環境・構成に応じてご提案

ADVANCEの機能に、データ分析の力を。

  • クロス集計・グループ集計
  • グラフ・ダッシュボード
  • クエリー連続実行
  • 全プランの機能を利用
プランについて問い合わせる

表は横にスクロールして確認できます。

PHPQUERYプラン別の対応機能
機能BASICADVANCEPREMIUM
ユーザー数・定義数無制限無制限無制限
クエリー定義作成・ブラウザ照会利用可能利用可能利用可能
クエリー定義取込・操作ログ利用可能利用可能利用可能
Excel・CSVエクスポート/ファイル出力利用可能利用可能利用可能
Excelテンプレート・SQL定義対象外利用可能利用可能
スケジュール・メール配信・IFS出力対象外利用可能利用可能
RPG/CL連携・クエリー連携/ポップアップ対象外利用可能利用可能
クエリー連続実行対象外対象外利用可能
クロス集計・グループ集計対象外対象外利用可能
グラフ・ダッシュボード対象外対象外利用可能
導入・移行・バージョンアップ

初期費用も 別途お問い合わせ

ご利用区画や既存環境、移行する定義、作業範囲について、別途お問い合わせください。

操作説明・サポート

ご支援内容に応じて 別途お問い合わせ

導入時の操作説明から運用サポートまで、必要なご支援内容をご相談ください。

ライセンス・導入・移行・サポートを含め、料金については別途お問い合わせください。必要な機能やご利用環境をお聞かせください。

SUPPORT & MIGRATION

導入するときも、
使い続けるときも。

製品を開発するkozokaAIが、日々の活用をサポートします。

マニュアル・活用ガイド

導入・運用・定義作成の手順を、オンラインで確認できます。

マニュアルを見る

動画で操作を学ぶ

実際の画面を見ながら、製品の基本操作や活用方法を学べます。

活用動画を見る

開発とサポートが一体

製品に関する質問や運用上のお困りごとに対応。平日9:00〜17:30(祝日を除く)。

サポートに問い合わせる
MIGRATION

Query/400や既存ツールからの移行も。

定義の取り込み可否や再作成の範囲を確認し、現在の業務に合う移行方法をご案内します。
Web Queryの定義は自動取込に対応していないため、原則として再作成が必要です。

移行について相談する
FAQ

よくあるご質問

PHPQUERYはIBM i上で動作するため、専用のWindows/Linuxサーバーを別途用意する必要はありません。PHPQUERYの稼働だけであれば、有償のZend Serverライセンスも不要です。所定のライセンスプログラムなどの前提条件は、動作環境・導入要件をご確認ください。

はい。ファイル・出力項目・検索条件を選ぶ、Query for iに近い操作で定義を作成できます。利用者は用意された定義に検索条件を入力して実行します。データベースの構成に合わせた定義の設計は必要です。SQLでの直接定義はADVANCE以上で利用できます。

Query/400の定義は取り込みに対応しています。ただし、定義の内容によっては調整が必要です。Web Queryの定義を自動移行するツールはなく、原則としてPHPQUERYで再作成します。Web ReportやNew Work Friendについても、取り込み可能な範囲を個別に確認します。

全プランでユーザー数と定義数は無制限です。ライセンスはIBM iの区画単位のため、利用区画の追加やプラン変更によって料金が変わります。追加・変更にかかる料金については別途お問い合わせください。

利用者やグループに応じた権限を設定し、参照できるクエリーを管理できます。操作ログも確認できます。公開するデータや検索条件、IBM i側の権限を含め、お客様の運用に合わせて設定します。

はい。実際の画面やレポートの例をご覧いただけます。現在のIBM i環境、利用中のクエリー、実現したい業務をお聞きし、検証方法をご案内します。デモ・トライアルの相談はこちらからお申し込みください。