代表取締役 藤井 星多

大学卒業後、SIerおよびITベンチャーを経て、2008年に株式会社オムニサイエンス(現 MONO-X)へ入社。
2017年に父である創業者から事業を承継し、二代目代表取締役に就任。
基幹システム事業の再成長と、クラウド・API・SaaSなど複数の新規事業を牽引。
2025年に株式会社kozokaAIを創業し、代表取締役CEOに就任。
2026年にMONO-Xの会社売却を実現し、現在は kozokaAIの経営および AIエージェント事業に専念。
kozokaAIについて
多くの仕事は、判断ではなく入力に時間を使っています。
私たちは業務の入口に存在する文脈をAIに理解させることで、
人が処理のために操作する時間をなくします。
人がシステムに合わせるのではなく、システムが仕事を理解する状態へ。
人を作業から解放し、意思決定へと役割を引き上げること。
それが、私たちの目指す社会です。
基幹業務の現場に向き合い続けてきた知見は、AIによる業務変革へと進化し、今ここに収束しています。
レガシーな基幹業務領域において事業と組織を進化させてきた歩み
旧オムニサイエンス (1987〜1998)
1987年 6月
東京都渋谷区代々木に、藤井 敬一が株式会社オムニサイエンスを創業



1990年 10月
IBM AS/400受託開発事業を開始

創業者
藤井 敬一
コアサイエンス (1998〜2005)
1998年 4月
株式会社経営情報科学研究所と合併し、株式会社コアサイエンスに社名変更 RPG・LANSA・Delphi/400 受託開発事業を開始
オムニサイエンス (2005〜2024)
2005年 8月
コアサイエンス社より事業分離して、株式会社オムニサイエンスを設立(中央区東日本橋) SEサービス及び受託開発を主要事業として展開
2007年 6月
本社を東京都千代田区内神田に移転
2008年 4月
ひびきホールディングス株式会社を設立し持株会社体制に移行
2008年 8月
IBM i 向け PHP活用支援サービスを開始
2009年 3月
資本金を3,000万円に増資
2014年 4月
ひびきホールディングスから独立し、自社資本による経営体制へ移行
2014年 5月
IBM i 向け データ活用ツール「PHPQUERY」リリース
2015年 12月
ミャンマーの首都ヤンゴンに、オフショア開発のための 現地法人 OMNIASIA Co.,Ltd.を設立
2017年 4月
藤井 星多が二代目社長に就任
2017年 5月
本社を東京都中央区新川に移転
2019年 10月
IBM i 向け PHP環境のZend製品をイグアス社より事業承継し販売開始
2020年 11月
本社を東京都中央区日本橋小網町に移転
2021年 10月
IBM i 向け API管理ツール「API-Bridge」リリース
2022年 4月
本社を東京都港区六本木ヒルズに移転
2022年 6月
IBM i のクラウド移行支援サービス「PVS One」リリース
2023年 7月
企業間取引をノーコードでWeb化するSaaS「Next B2B(現:MONO-X One)」をリリース
創業者
藤井 敬一
代表者
藤井 星多
MONO-X (2024〜2025)
2024年 3月
社名を株式会社MONO-Xに変更し、新設分割で子会社化したSEサービス事業をミガロホールディングス株式会社に100%株式譲渡
代表者
藤井 星多
これまでの知見を基に、AIによる業務変革を実現する新会社として独立
kozokaAI (2025〜)
2025年 7月
MONO-XにてAI事業を新規事業として開始
2025年 10月
MONO-Xからカーブアウトする形で株式会社kozokaAIを設立
代表者
藤井 星多

産業構造の転換が、いま始まっている
私たちは今、産業の構造そのものが変わる転換点に立っています。
これまでのデジタルトランスフォーメーションは、ERPや基幹システムといった「業務の後ろ側」の最適化を中心に進んできました。しかし、この前提が大きく変わろうとしています。
生成AIの登場により、ソフトウェアのあり方そのものが進化し始めました。従来のソフトウェアは、人が入力し、判断し、その結果を記録するものでしたが、これからはAIが「見る・理解する・判断する」ことを前提に、自律的に業務を実行する存在へと変わっていきます。
この変化の本質は、単なる効率化ではありません。どれだけERPを高度化しても、その前段で人が読み、判断し、入力し続ける限り、業務の生産性には限界があります。変えるべきはシステムではなく、業務構造そのものです。
そして、この変革において最も重要なのはテクノロジーではありません。本質は、「業務の複雑さ」と「判断がどこに存在しているか」を正しく捉えることにあります。
業務の入口から構造を変えることが、いま求められています。
常に時代の変化の“手前”に立ち、事業を立ち上げ、成長させながら、次の構造をつくることに挑み続けてきました。その歩みは、オムニサイエンスからMONO-X、そしてkozokaAIへと続いています。
オムニサイエンスでは、SESや受託開発を通じて現場の業務そのものに入り込み、レガシー基幹システムの実態と、その中に埋め込まれた業務ロジックを理解してきました。
MONO-Xでは、その知見をもとに、クラウド化・API化・データ活用へと領域を広げ、System of Recordの最適化を推進してきました。基幹システムを“使う”ものから“活かす”ものへと進化させる取り組みです。
これらは一見異なる取り組みに見えるかもしれません。しかし、その根底にあるのは、「業務の構造はどこにあり、次にどこへ移るのか」を見極めるという一つの思想です。
この実践の中で、IBM i(AS/400)をはじめとするレガシー基幹システム領域に深く入り込み、数百社の業務と現場に向き合ってきました。
これまで最適化されてきたのは、System of Recordです。 そして今、求められているのはその上位にあるSystem of Actionです。これは必然的な進化です。
その延長線上にあるのが、kozokaAIです。
kozokaAIは、業務の“結果”を扱うシステムではなく、業務そのものを実行するレイヤーを担います。非構造データを読み取り、マスターや履歴、業務ルールを参照しながら判断し、そのまま実行する。
オムニサイエンスからMONO-X、そしてkozokaAIへ。20年以上にわたり、レガシー基幹システムと現場の複雑さに向き合い続けているからこそ辿り着いた、現実の業務を変えるためのアプローチです。
この変革は、私たちだけでは成し遂げられません。
お客様には、現場から変革を起こす第一歩として。
ビジネスパートナーの皆さまには、既存事業を進化させる機会として。
そして、この挑戦に共感いただけるすべての方とともに、次の産業基盤を創っていきたいと考えています。
一緒に、この変革を進めていきましょう。
株式会社kozokaAI 代表取締役 藤井 星多
基幹業務の現場に向き合い続けてきた知見は、AIによる業務変革へと進化し、今ここに収束しています。

大学卒業後、SIerおよびITベンチャーを経て、2008年に株式会社オムニサイエンス(現 MONO-X)へ入社。
2017年に父である創業者から事業を承継し、二代目代表取締役に就任。
基幹システム事業の再成長と、クラウド・API・SaaSなど複数の新規事業を牽引。
2025年に株式会社kozokaAIを創業し、代表取締役CEOに就任。
2026年にMONO-Xの会社売却を実現し、現在は kozokaAIの経営および AIエージェント事業に専念。

2010年に株式会社オムニサイエンス(現 株式会社 MONO-X)へ入社。
「PHPQUERY」「API-Bridge」「MONO-X One」など、同社を代表するプロダクトの開発責任者として、企画・設計から事業立ち上げまでを牽引。
生成AI・AIエージェント領域へ開発領域を広げ、kozokaAIのプロダクト責任者として事業の立ち上げを推進。
2025年に株式会社 MONO-X取締役に就任。
現在は株式会社 kozokaAI取締役 CTOとして、AIプロダクト開発および技術戦略を統括。

公認会計士試験合格後、中堅監査法人にて法定監査・内部統制監査に従事。
その後、独立系会計コンサルティング会社にて株式公開支援、上場会社の決算支援、トランザクション業務などに従事。
2022年に株式会社オムニサイエンス(現 MONO-X)取締役CFOに就任。
財務・経営管理体制の強化、上場準備における監査法人・証券会社対応、SES事業の売却を推進。
現在は株式会社 kozokaAI取締役 CFOとして、財務・経営管理および資本戦略を統括。