kozokaAI

Agentic AI ERP Company

SLOGAN

Stay Ahead.

多くの方は成果を手にすると、変化よりも安定を選び、やがて守りに入ります。

それに対しkozokaAIは、どれだけ環境が整っても開拓者であり続け、

仕事のあり方そのものを更新しながら先頭を走り続ける。

変わり続けることで価値を生み続ける存在でありたい ——

その意思を、この言葉に込めています。

kozokaAIのVISION、MISSION、VALUEをご紹介します。私たちの長期的な構想と日々の業務遂行の考え方に共感し、ともに手を取り合える取引先様、投資家の皆様、未来を担う人材を求めています。

私たちのVISION / MISSION / VALUEの定義

VISION・MISSION・VALUE を示すピラミッド図。
光とラインが交差する抽象的なデジタル空間。ビジョンを象徴するビジュアル。

The Future

Our Vision

kozokaAIが創りたい社会の理想像

すべての業務を、入力から解放する

多くの仕事は、判断ではなく入力に時間を使っています。

私たちは業務の入口に存在する文脈をAIに理解させることで、人が処理のために操作する時間をなくします。

人がシステムに合わせるのではなく、システムが仕事を理解する状態へ。

人を作業から解放し、意思決定へと役割を引き上げること。

それが、私たちの目指す社会です。

The Work

Our Mission

Visionを実現するkozokaAIのアプローチ

現場に存在する知能を、接続し再構成する

業務は、帳票・会話・履歴・経験など

分断された情報を人がつなぐことで成立しています。

kozokaAIは、その橋渡しをAIに置き換えます。

文脈を理解し、処理を先回りさせ、

仕事を“操作するもの”から“流れるもの”へ変えます。

ヘルメットを着用したエンジニアが装置を確認しているモノクロ調の写真。現場のミッションを象徴。

VALUE

Core values

メンバー全員が守るべき6つの行動指針です。

  1. 01

    Ownership当事者意識

    OWN IT.

    圧倒的な当事者意識

    課題は誰かのものではなく、すべて自分ごととして捉える。お客様の課題も、社内の課題も、立場を越えて想像する。仕様や依頼の外にある違和感まで拾い、起きる前に手を打つ。言われたことをこなすのではなく、仕事を前に進める主体になる。

  2. 02

    ONE TEAM.

    役割を線引きしない

    役割は責任の範囲であって、行動の制限ではない。チームの成果のために必要なら領域を越えて動き、評価もまた役割を越えてなされる。自分の見えている担当範囲に閉じず、俯瞰してチームの全体最適を選ぶ。

  3. 03

    Execution実行

    MOVE FAST.

    スピードこそが命

    完成度より前進。まず反応し、動かし、学び、次に進める。リアクションは相手の安心を生み、信頼をつくる。沈黙は不安を生む。考え続けるより、小さく反応を共有することで仕事は進む。速さは品質を下げるのではなく、お互いの理解を深める。

  4. 04

    GET IT DONE.

    最後までやり抜く

    途中で止まる仕事に価値は生まれない。8割できていても、期限内に最低ラインまでやり切らなければ価値は半減する。問題が起きても分解し、迂回し、方法を変えてでも終わらせる。最後の砦は常に自分であると心得る。「完了」という二文字に責任を持つ。

  5. 05

    Quality品質

    MASTER THE BASICS.

    凡事徹底

    見たことのない景色へ到達する特別な成果は、日々の基本の積み重ねからしか生まれない。挨拶・身なり・ルール・法令といった当たり前を軽視しない。基礎を徹底することによってのみ、結果が生まれる。

  6. 06

    OWN THE OUTPUT.

    神は細部に宿る

    プロダクトも、資料も、メールも、体験の質は細部で決まる。小さな違和感を放置せず、心遣いや遊びを乗せて最後の一歩まで整える。AIの出力は答えとして扱わず、自分の指示によって生まれた内容に最終責任を持つ。仕上げへのこだわりは、人間に残された仕事であり、信頼になる。

VISIONARY TRANSFORMATION

これまでの構造を変革する

コンセプトの3本柱は、人・業務・組織のそれぞれに対する私たちのスタンスです。いずれも「入力から解放し、判断と価値創出へ」というVisionの実現に向けたアプローチです。

PHASE 01

Rewrite the Intelligence

人の役割を書き換える

  • 人の知能は、これまで「探す・覚える・確認する・入力する」といった周辺業務に多くを費やしてきました。
  • AIによって人は判断と責任に集中でき、役割は「処理」から「意思決定」へと移っていきます。

PHASE 02

Rewrite the Intelligence

業務の流れを組み替える

  • 帳票・会話・履歴・経験といった業務の知能は、いまだシステムの外に分散しています。
  • それらをつなぎ、文脈を理解する責任を人からシステムへ移すことで、業務構造そのものを組み替えます。

PHASE 03

Redesign the Organization

組織の形を再構成する

  • 組織は情報伝達と役割分担のために階層的に設計されてきました。
  • AIは人を固定された部門や肩書きから解放し、より高い価値を生む役割へとシフトさせることを可能にします。

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