PHP・Node.jsの脆弱性に関する情報提供と、IBM i向けPHP対応方針小冊子のご案内
株式会社kozokaAIは、PHPおよびNode.jsで公表されたセキュリティ脆弱性を受け、IBM iをご利用のお客様に向けた情報提供を行っております。
このたび、PHPQUERYを提供するベンダーとして、今回はPHPに焦点を当て、実行環境の確認事項、対応策、今後の保守・移行の判断ポイントを全30ページの小冊子にまとめました。アンケートにご回答いただいた方へ、本小冊子をお送りいたします。
情報提供の背景
先般ご案内したPHPの脆弱性に加え、Node.jsについてもセキュリティ脆弱性および修正版が公表されています。PHPとNode.jsは、いずれもIBM i上でも利用されているOSS(オープンソースソフトウェア)です。IBM iでこれらをお使いの場合も、実際に稼働しているバージョン、提供元、修正適用状況を確認する必要があります。
影響の有無や対応方法は、ご利用のバージョン、機能、構成によって異なります。PHPQUERYや自社開発・委託開発のPHPアプリケーションに加え、Node.jsを使用するWebアプリケーションやAPIについても、各公式の告知および提供元の案内に基づき、開発会社・保守会社と確認を進めていただくことが重要です。
当社では、次のような疑問をお持ちのご担当者様が、対応を検討する際の参考としてご活用いただけるよう、PHPに関する情報を整理しました。
- まずどうしたらいいか分からない
- 自社の環境の影響範囲が分からない
- 現在のバージョンが分からない
- 誰に相談したらいいか分からない
小冊子の概要
小冊子「IBM iにおけるPHP脆弱性への対応方針の参考資料」(全30ページ)では、PHPQUERYおよび自社開発アプリケーションの脆弱性対応について、以下の内容を整理しています。
1. 今回のPHP脆弱性について
- 脆弱性の公表概要
- 脆弱性の内容と想定される影響
- 影響を受ける環境と修正版
2. IBM iにおけるPHP実行環境と対応状況
- IBM iで利用される主なPHP実行環境
- 今回の脆弱性に対する各製品の対応状況
- IBM iのOSバージョンとPHPの対応関係
- PHPQUERYをご利用のお客様への影響
3. お客様のIBM i環境と外部公開状況の確認方法
- PHPのバージョン確認方法
- PHP実行環境・ミドルウェアの確認方法
- IBM iのOSバージョン確認方法
- PHPQUERYのバージョン確認方法
- インターネット公開状況の確認方法
- お客様にご確認いただきたい情報
4. kozokaAIとして推奨する方針
- PHPQUERYの対応バージョンと推奨環境
- 修正対応が完了するまでの暫定対応
- Zend Serverから後継環境への移行と、移行時に確認が必要な事項
- kozokaAIによる移行相談・支援
- 更新作業の進め方と費用
- 継続的なバージョン管理
- お問い合わせについて
補足資料として、移行の技術確認手順および公式参考情報も掲載しています。

小冊子のお申し込み方法
PHPのご利用状況や課題に関するアンケートにご回答いただいた方へ、小冊子をお送りいたします。
下記の紹介記事よりスライドをご覧いただき、資料閲覧画面のアンケートフォームからご回答ください。記事内に掲載している質問・回答用テンプレートをコピーし、当社のお問い合わせフォームからご回答をお送りいただくことも可能です。
PHPQUERYのご利用有無にかかわらず、IBM iでPHPをお使いの企業様や、開発・保守をご担当される皆さまにご活用いただける内容です。社内のシステムご担当者様、開発会社・保守会社との確認や、今後の対応方針の検討にお役立てください。
本件に関するお問い合わせ
株式会社kozokaAI
お問い合わせフォーム
公式参考情報
※小冊子はPHPに焦点を当てた参考資料です。修正版の提供状況や対応方法は、各提供元の最新情報をご確認ください。











